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メディチ家との関係

1513年にユリウス2世が死亡すると、メディチ家出身のレオ10世が教皇に即位して、ミケランジェロにフィレンツェのサン・ロレンツォ教会の建築の為の設計を指示されたよ。

教皇は若い時、ミケランジェロと一緒に暮らした程の仲だったんだけど、扱いにくい性格のミケランジェロを避けて、フィレンツェに遠ざけたらしいよ。そこまで、避けたかったのか・・・仲がいいのか悪いのか・・。

ミケランジェロは嫌々ながらOKして、図書館やメディチ家礼拝堂の新聖器室などを建てるが、教会の外観は今も出来上がっていないまま。
1527年、教皇クレメンス7世の頃にローマ略奪が生じると、メディチ家はフィレンツェからまた追放されちゃうんだよね。

共和制に共感したミケランジェロはフィレンツェ共和国の築城長官に就任するんだけど・・・、これはね~メディチ家を裏切る行動なんだよね~。う~ん、やっぱり仲悪いんだ!(笑)

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